【ラブライブ】彼女がダジャレに目覚めるまで…虹ヶ咲アニメ4話を語る 

アニメ感想
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どういうわけか、ダジャレを言わないんですよ

虹ヶ咲の宮下愛と言えば、やっぱりダジャレじゃないですか
トレードマークになってるじゃないですか

なのに、アニメ4話では、ダジャレを言わない

愛さんがダジャレを言う姿ではなく、ダジャレを言い始めるまでを描いている
なぜなんでしょう。そもそも、愛さんってなんでダジャレを言うんでしょうか。

今回はアニメ虹ヶ咲、4話を語ります

楽しませることが、楽しい

あえてダジャレを言わない姿を描く

冒頭にも書きましたが、4話の愛さんはダジャレを言いません

正確には、言い始めるまでが4話の大きなテーマ
エピローグ的なところでは、ダジャレを言って侑を笑わせています
ここで侑の笑いのレベルが赤ちゃんだということが判明…というのは置いといて。

かすみが「なんで急にダジャレを?」と質問していることからも、愛はこの4話の中でダジャレに目覚めたことが分かります

スクスタでの姿を見るに、愛さんと言えばダジャレ
とにかくダジャレが好きで、アニメでもそういう姿を描くという選択肢はあったはず

なぜそうしなかったのでしょうか
なぜ、本家スクスタの愛とは少し違う姿を描いたのでしょうか

そもそも愛はなぜダジャレを言うようになったのか?
そこを考えてみたら、自分なりの答えが見えてきました

「楽しい」を分かち合えるスクールアイドルに

4話の終盤、エマとの会話で自分が目指すスクールアイドルの形を見つける愛

楽しませることが好き、そして自分が楽しむことが好き
そんな「楽しい」を分かち合えるスクールアイドルになりたい

エマとの会話で、楽しませること、そして自分が楽しむことが好きなんだと気づきました

愛が何よりも好きなのは、誰かを楽しませて、そして自分も楽しむこと
ダジャレを言うのも、その奥には人を楽しませたい、という気持ちがあるから
愛にとってダジャレとは、人を楽しませるための表現の一つなのでないでしょうか

まず先に「楽しませたい」、という気持ちがある
そのための一つの表現として、ダジャレで人を笑顔にする、というところに行きつく


愛は人を楽しませることが好きで、だからこそダジャレでみんなを笑顔にするんですね

宮下愛を大切に描き切った4話

もし愛が初めからダジャレ好きなキャラとして描かれていたら、展開は大きく変わっていたと思います
ダジャレが好きってことは人を笑わせるの好き、だから人を笑顔にするアイドル!と悩むことなく目指すものを見つけられたはず

しかしこれでは愛が芸人志望のコミカルキャラに見えてしまいかねません

そこであえてダジャレに目覚める前
自分は何が好きなのか?
どんなスクールアイドルになれるのか?
ここについて悩み、楽しませることが好きなんだと気づく姿を描く


宮下愛がどんなスクールアイドルを目指すのかを描いた後で、その結果として、一つの表現としてトレードマークであるダジャレに目覚める姿
我々にとっておなじみの愛さんの姿へと結んでいく…

ただのダジャレ好きなわけではなく、その根底には、楽しませることが好き、があるんだよと伝えてくれている
そんな気がしてなりません

あえてダジャレをはずし、宮下愛という人物がスクールアイドルになるまでを描き切った回であると感じます


以上、4話の感想です

初めて見たときはへーダジャレ言わないんだーくらいにしか思っていませんでした
しかし何度か見返しているうちに、宮下愛という人物をとても大切に描いてある良い回だったなと感じるように。
やっぱり何度か見てみるって良いことなのかもしれません

次回は5話…2話も現在まとめ中
すっかり毎週楽しみになっています

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